コンセプト
経営サイクルを回して「稼ぐ力」を発揮する
2006年創業以来、私たちリソースアクティベーションは数多くの営業支援プロジェクトで成果創出を実現してまいりました。
これまでの支援実績を振り返ると、企業経営の目的は各社各様千差万別ですが、突き詰めて要約すると「やりたい事業で儲ける。なりたい会社になる。」ということになります。
ビジネスモデルだけで容易に実現できれば苦労はありませんが、予測不能な災害や長引く不況など激変する環境下の中で、顧客を増やし、雇用を守り、収益を拡大するには、やはり企業に「稼ぐ力」が必要となってまいります。
「稼ぐ力」がないと「やりたいこと」は何一つ実現できません。
この「稼ぐ力」は、“強化すべき4つの経営機能”に置き換えて捉えることができます。それらを連鎖的に循環(サイクル)させることが重要であると考え、弊社ではこれを「経営サイクル」と呼んでいます。
このサイクルを回す総合力こそが企業の「稼ぐ力」となり「やりたいこと」を実現できる近道だと考えます。
企業の経営サイクルをうまく回しながら受注拡大、生産性向上を果たしていくための実行支援を遂行してまいります。
- 経営サイクル
- 企業が成長するための一連の企業活動
- 経営アクション(市場と自社の経営環境を鑑みながら、最も効率的かつハイリターンな収益の見込める資金支出の意思決定)が、企業運営全体のどの部分にあたり、価値創出や収益機会とどう連動しているのか表したもの
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- 売上回収
- 市場で、顧客と自社の生み出した価値とお金を交換(受注)し、売上として投下資本を回収する。
- ⇒「収益機会を得る(受注する)」「納品する」「売上を得る」 など
- 売上評価
- 回収した売上から新たな投資原資を決定する。
- ⇒「売上総利益確定」「回収効率」「変動要因分析」「販管費決定」「最終利益の確定」 など
- 投資決定
- 市場と自社の経営環境を見ながら、ハイリターンが見込めるお金の使い方を決定する。
- ⇒「人を雇う」「広告を出す」「商品開発する」「業務システムを導入する」 など
- 価値創出
- 決定したお金をそれぞれのリソースに転換(支出実行)し、市場へアプローチして、顧客ニーズと反応させる。
- ⇒「営業する(収益源となるタネを蒔く・収益機会を探す)」 など
経営資源をフル活用して、経営サイクルを拡大せよ!!
創業時や新規事業立ち上げ時に、一時的に社外から資金を調達することはよくあることですが、社外の資金頼みの事業運営(価値創出)には、当然ながら限界があります。
そこで重要になってくるのは、社員が自ら考えて行動し、組織的に経営サイクルを回していくという、「仕組みで稼ぐ力を発揮する」ということです。一時的ではなく、継続的に力を発揮するには仕組みが必要です。
また、この経営サイクルそのものを拡大させて、さらなる価値創出の好循環を生み出していかなければなりません。
例えば、受注活動(営業)は社員たちに任せておけば安心だ、という「営業の仕組み」を構築した企業は、経営サイクルの「売上回収」の部分を仕組化できていることになるので、価値ある商材さえ自社で造ることができれば、受注はもはや問題になりません。
実際に、当社の支援先企業はライバルが売上を落とす中、着実に売上げ&シェアアップを果たしています。
業界全体が収縮し、ライバル同士が我慢比べになっている成熟産業にいる企業こそ、今が「稼ぐ力」アップ⇒経営サイクルの拡大⇒企業成長の大チャンスなのです。
私たちは、経営サイクルの拡大、つまり企業の成長軌道に乗るプロセスを
「経営資源の再起動™」
と称しています。これは当社の経営支援コンセプトでもあり、
“今そこにある、経営資源をフルに活用しましょう”
というメッセージが込められています。
この経営資源を再起動するためのサービスとして、リソースアクティベーションでは、「営業再起動」「財務再起動」「経営企画再起動」「業務プロセス再起動」の4つの再起動サービス を提供しております。
