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本業を強くする「経営資源の再起動。」

経営資源を再起動して、フル活用しましょう。

経営資源の再起動。(basic concept)
景気低迷、競争激化、市場縮小、自然災害・・・経営環境はいつも変化していますが、変化に適応できなければ、企業は成長どころか、生き残ることすらできません。
変化に適応し、競争優位を実現するためには、“今ある経営資源をフル活用して本業で強くなる”しかありません。 ノウハウと実績のある一番得意な本業で、事業の“在り方・やり方”を変え、環境変化へ適応させるのです。
どんな業界でも、外的要因に左右されずに成長している企業が必ずありますが、それは間違いなく本業で勝てる企業です。

本業で勝てない企業に未来はない。

経営資源の少ない中小企業は思い切った事業転換が難しく、本業から大きく外れたことは出来ません。
結局、本業で生き残り、成長するほうが確実なのです。
しかし、多くの中小企業は経営資源をフル活用することが苦手です。
そもそも自社の経営資源を理解していないので、経営課題の本質がどこにあるのかも特定できないのです。
場当たり的な課題解決と小手先の経営改善ばかりに終始してしまうのはこのためでしょう。

フル活用すべき経営資源は7つに大別されます。
① 人 ② モノ ③ カネ ④ 時間 ⑤ 情報 ⑥ 技術 ⑦ ブランド
すべてを上手に使いこなすことが大切です。
つまり、今いる社員で7つの経営資源をフル活用することによって、環境変化に適応し、本業で勝てる企業になるのです。
経営資源を再起動して、本業で他社を圧倒しましょう。

「経営」をシンプルに捉えましょう。

経営資源をフル活用するためには、そもそも「経営」を理解する必要があります。
経営そのものを理解せずして、経営資源をどうすることもできないのです。 曖昧で広大で無形な「経営」をシンプルに理解して、その動力源である経営資源をフルに活用することが、環境変化に適応できる「経営」を生み出すのです。

経営とは「サイクル」なのです。

経営サイクル(prime logic)
経営サイクルを上手に回して、拡大していくことが業績拡大であり「企業の成長」です。 今いる社員で、今そこにある経営資源をフル活用すれば、経営サイクルは拡大し、企業は成長します。 これが、経営資源の再起動。

経営資源を再起動して、経営サイクルを拡大させましょう。

経営サイクルを理解しましょう。
経営サイクル

経営サイクルは4つの経営機能から構成されています。

  • 経営戦略
  • 営業・マーケティング
  • 組織・業務プロセス
  • 財務会計
4つの経営機能が連携してうまく回っている企業は成長しています。
成長が止まり業績不振が起きるのは、経営の一部が機能停止しているか、経営機能がうまく噛み合っていません。
つまり、経営サイクルがうまく回ってないのです。
お金は稼いで残す。そして、稼ぐために賢く使う。
だから、また稼げる・・・(繰り返し)

経営サイクルとは『経営機能が連携する活動循環』なのです。

経営サイクルの動力源は、今そこにある経営資源だけなのです。

経営を4つの経営機能のサイクルであると捉え、今そこにある7つの経営資源を駆使することで、様々な経営課題を抜本的に解決し、企業の持続的成長が実現する。。。 この状態を生み出すための経営改革を総称して『経営資源の再起動。』といいます。
今そこにある経営資源を再活用するので、再起動です。
机上の空論や無い物ねだりをしても実現できることは何もありません。
今いる社員が“今ある経営資源を使い倒して”やるべきことをやりきることが『経営資源の再起動。』の第一歩です。
すべてはここから始まります。そして、それを再現する仕組みが必要です。
成功事例の実現と再現はセットで成されるべきものなのです。
『社長が稼いで社員を養うのではなく、社員が稼いで社長に経営をさせる。』
これが一番自然なカタチなのです。
激変する経営環境の中、ライバルが業績不振の今こそ、自社が成長するチャンスです。

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